プロテオーム解析は、アプタマーベース、抗体ベース、質量分析などがあります。近年では技術進歩に伴い、数千〜1 万程度のタンパク質を同時にプロファイリングできるようになってきており、ようやく「プロテオーム」と呼ぶにふさわしい網羅性を備えてきています。それぞれの技術には、一長一短ありますが、情報が分散している状況です。

そこで、実際の利用者によるパネルディスカッションを通して、それぞれの特徴、弱点なども含め、フラットなディスカッションを行い、知見を共有いただくことで、よりよいプロテーム解析のためのヒントを得ていただければと思います。

日時・会場

  • 日時:2025年12月4日(木)19:15〜
  • 会場:パシフィコ横浜 展示ホール 分生物学会展示会場内 ショートプレゼンブース

ご挨拶

小寺 義男 先生

日本プロテーム学会理事

北里大学 理学部物理学科 物性物理学講座


北里大学 理学部附属疾患プロテオミクスセンター

小原 收 先生

かずさDNA研究所 常務理事/副所長


かずさDNA研究所 ゲノム事業推進部 部長

パネリスト

森田 英明 先生

国立成育医療研究センター

免疫アレルギー・感染研究部

アレルギーセンター 免疫機能評価支援室

吉岡 祐亮 先生

東京医科大学 医学総合研究所

分子細胞治療研究部門

ご参加方法

  • ランチョンセミナーと同様の運営方法が適用されます。
    • 軽食が用意されますので、当日、学会会場にて整理券が配布されますので、学会運営の指示に従ってください。
    • 軽食不要の場合は、当日直接会場へお越しください。